身の回りにある「省エネ家電」
「省エネ」という言葉は、さまざまなシーンで聞いたことがあるでしょう。現在では、電化製品はもちろん、住宅や車など、あらゆるものが省エネになっています。
「省エネ」とは、1970年代後半ごろから言われるようになった言葉で、1979年には省エネに関する法律もできました(省エネ法)。
電化製品をつくっているメーカーは、できるだけ電気の消費(しょうひ)量が少ない製品をつくることを目指して研究・開発を続けています。家の中にも、省エネと書かれた製品や省エネをあらわすマークがついた製品がいくつもあるのではないでしょうか?
この時間の実験では、自転車をこいで発電して、1970年代のテレビと最近のテレビをつけてみましょう。
