
みなさんこんにちは。
ムダな電気を使わないようにする「省エネ」は、環境(かんきょう)を守るために大切なことです。また、省エネは、わたしたちの生活を快適(かいてき)にしてくれます。
『温暖化(おんだんか)から地球(ちきゅう)を守ろう!』の2時間目『省エネで温暖化をふせごう!』で、省エネについて少し紹介(しょうかい)しましたが、今回は、もっと省エネについて調べて、考えてみよう。

東京理科大学理学部1部物理学科 教授。博士(エネルギー科学・京都大学)。
1959年生。京都教育大学卒業後、常勤講師を務め、1984年から2003年7月まで物理教師として京都教育大学附属高校教諭。2003年8月から2006年9月まで信州大学教育学部助教授。その後、現職。
サイエンスEネット代表。科学技術学習支援事業推進委員会分科会委員。サイエンスレンジャー(科学技術振興機構)として園児から大人までを対象とした各種出張実験教室などでも活躍。慣性力実験器IIで平成11年度全日本教職員発明展内閣総理大臣賞を受賞。
著書:「遊んで学ぼう!家庭でできるかんたん理科実験」(文英堂)、「地球環境が目でみてわかる科学実験」(築地書館)、「エレガンス物理」(自費出版)。編著:「サイエンスEネットの楽しくわかる理科大実験」(かもがわ出版)、「STS教育読本」(かもがわ出版)。文部科学省検定済み教科書「物理I、物理II」(東京書籍)、その他共著多数。