楽しくエコがわかる、考える力が身につく エコハイム教室

川村康文先生の「見て、調べて、試してわかる環境問題」

第4回 新エネルギー「環境にやさしい未来のエネルギー」

2時間目 ちょっと変わった形の「サボニウス型」風力発電

昔から活用されていた風のエネルギー

川の水をくみ上げたり、粉(こな)をひく作業を行うために、古くから風の力が使われてきました。

風力発電の装置(そうち)には、いろいろな形をしたものがあります。プロペラ型やパドル型は、みなさんも見たことがあるかもしれません。

今回の実験では、「サボニウス型」の風車を使って発電実験をしてみましょう。


プロペラ型風車


パドル型風車