ロケットを飛ばすエネルギーもある水素
地球の周りの宇宙(うちゅう)を飛ぶ人工衛星(じんこうえいせい)。この人工衛星を飛ばすためのロケットのエンジンに、液体(えきたい)水素と液体酸素(さんそ)が使われることもあります。
水素と酸素を一定の割合(わりあい)でまぜて、火花をつけると、とても大きなパワーをつくることができます。
今回は、実験で手づくりロケットを飛ばしてみましょう。

地球の周りの宇宙(うちゅう)を飛ぶ人工衛星(じんこうえいせい)。この人工衛星を飛ばすためのロケットのエンジンに、液体(えきたい)水素と液体酸素(さんそ)が使われることもあります。
水素と酸素を一定の割合(わりあい)でまぜて、火花をつけると、とても大きなパワーをつくることができます。
今回は、実験で手づくりロケットを飛ばしてみましょう。