水素ロケットを飛ばす実験
とう明なチューブの中に水素を2、酸素を1の割合でまぜた気体を入れます。チューブのはしに手づくりロケットつけ、反対側のはしで火花をつけると、どうなるでしょう。
◆実験に必要なもの◆
- 水素ボンベ
- 酸素ボンベ
- とう明なチューブ(10~20m)
- 着火器
- 手づくりロケット
- 細長いビニール袋 など
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水素ロケットを飛ばす実験について
この実験では、はげしい爆発(ばくはつ)が起こります。また、びっくりするほど大きな爆発音がでます。ロケットは、ものすごいいきおいで飛び出します。
一歩まちがうと、ケガをしたり、事故(じこ)につながったりしますので、実験をするときには、必ず理科の先生や科学実験になれた大人の人といっしょに行ってください。
また、飛び出したロケットが人に当たったり、モノに当たってこわしたりしないよう、広い場所で、周りに人やこわれやすいものがないかを良くたしかめて実験してください。

